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October 07, 2005
秋の夜長は読書・・・
ご存知の人も多いのだろう。33歳の若さで肺がんのため亡くなったオルタナティブ・ライター奥山貴宏の闘病日記。遅ればせながら最近、ようやく読んだ。もう惚れそうだ!何がどーとか。云う訳ではないが、とにかく良い。深夜番組で生前のドキュメンタリー映像も観た。死を目前にしながらも、好きな仕事を続け、sweetなことを探し続けた奥山氏。。。本当に惚れそうなほど、男前だと思う。。。最後に作家として死ぬと決め、処女作にして遺作となったヴァニシングポイントを読んでみよう!
投稿者 yucot : October 7, 2005 07:28 PM
コメント
あっ、これ、ハナレグミのときに持ってたのですよね。
気になってたけど、読んでない・・・
私も遅ればせながら、読んでみます。
投稿者 祐子.S : October 7, 2005 11:21 PM
うん。その通りです。
ここにきて、一気に読み上げましたワ。
著者の仕事柄、音楽などに関する記述も多く、
その辺りの話も共感というか、「分かる分かる!」って
カンジです。
長い闘病生活なので、だんだん治療のこととかが
日常化していくトコロなど、やけにリアルに感じます。
投稿者 yucot : October 8, 2005 05:57 PM