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January 27, 2007
サン-テグジュペリ伝説の愛

「星の王子様」でしられるサンテグジュペリとその妻、コンスエロとの往復書簡とスケッチ、写真などをまとめた一冊。
この本をもって、ますますサンテグジュペリ傾倒しているワタシ。昔、途中で読むのを止めてしまった「夜間飛行」ももう一度、読んでみよう。
「夜間飛行」で舞台となるブエノス・アイレスはかねてから行きたい!と願っている憧れの地でもある。。。
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January 26, 2007
The Little Prince

著者:Antoine de Saint-Exupery
云わずと知れた、世界的名作。
この話を読んだ事はなくても(居るかな?そんな人)挿絵、そして「星の王子様」という言葉は耳にしたことがない人は居ないはず。
名作です。深いです。童話ではありません。哲学書だと思います。
先日、たまたま観た「星の王子さまと飛ぶ空中大紀行∇壮大な空撮映像で描くサン=テグジュペリの世界」という番組。
NHKのBS-hiのプログラムでした。あまりに素晴らしく、切ない番組を見たので、またこの深い哲学書を引っ張り出して読んでいる次第です。
愛と文化について深い洞察力あり。
サンテグジュペリ再考といった気持ちになっております。
投稿者 yucot : 10:00 AM | コメント (0)
January 25, 2007
はなればなれに

監督:Jean-Luc Godard 1964年 製作 フランス
はずれも多い(というと、怒る人多数だろうな・・・)ゴダール映画。そんな中、気に入っている作品の一つ。
アンナ・カリーナがゴダールのFemme Fatale(ミューズ)だった時代が一番、好きです。
とくにこの作品のアンナは服もなにもかも可愛さ満載!
今で言う、女子の永遠の憧れ男子2女子1のthree pieceの原型はココにあると思う・・・。
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January 24, 2007
The Royal Tenenbaumus

この映画の切ない話もオンガクも何もかもが好き。長女の役で出ているグウィネス・パルトロウは今まであまり好きじゃなかった女優だけど、この作品で大好きになった。
彼女のタバコを吸いながらの入浴シーンは本当にカッコイイ。
スレンダーなプロポーションといつも困った顔のグウィネス。
実子の子供の名前がappleてのも可愛いです。
投稿者 yucot : 10:00 AM | コメント (0)
January 14, 2007
いかさま海亀のスープ

著者:楠本まき 1998年 刊行
ビジュアル本(第一弾)
漫画の方も、常に作品性の高いものを作り続けている楠本まき。丁寧に均一の細い線で描かれる絵が大好き。
オールカラーのこの作品は散文的なテキストと美しいイラストで出来た、愛蔵版の作品集。
金魚の話とサンドウィッチの話が特に秀逸です。
現在、作者はロンドン在住。作品はどんどん独自の世界を極めてきている。もう漫画というカテゴリーは飛び越えていってしまってるように思う。
投稿者 yucot : 10:00 AM | コメント (0)
January 13, 2007
APPLE iPhone

販売元:apple
2008年 アジア地域販売(予定)
あぁ!とうとうappleの携帯電話が発表された。apple好きのワタシにとっては、念願かなって・・・・といったところ。
ただ、携帯機能は日本では使用できないのだとか・・・。(発売の頃までには、なんとか使用できる方向で開発して頂きたいモノです!
しかし、現在のマックのデザインを継承するようなホワイト・ラインが出てくるまでは、しばらく静観するか?
iPodなども初代買いをしてきた身としては、なんともモンモンとした気分にさせられそう!
投稿者 yucot : 10:00 AM | コメント (0)
January 10, 2007
ALADDINブルーフレーム

販売元:日本エー・アイ・シー
70年前に英国で誕生。
冬はやっぱりストーブです。何しろ、上でお湯も沸かせるし、餅も焼ける。
実家の自分の部屋では、このアラジン・ブルーフレームのgreenを、もう5年ほど使っています。
これと加湿器。これがあれば外に出る気が失せ、一日中、部屋でヌクヌクと暮らしていたくなる。
事務所には同じようなカタチの古いストーブが一台ある。
エアコンのような即効性は望めないけど、風情でいえば、だんぜんストーブ。
集合住宅は灯油暖房はNGなんだってね。集合住宅に住んだことがないので、全てがダメなのかが分からない。
でも、ソレを考えると、集合住宅には住めないなぁ・・・と思う。ストーブのナイ冬なんて、ちょっと淋しい。
投稿者 yucot : 10:00 AM | コメント (0)
January 06, 2007
友だちのうちはどこ?

監督:Abbas Kiarostami 1987年 製作 イラン映画
キアロスタミの映画の中でも、一等好きかも。。。イラン北部の街の風景など、本当に見ていて魅きつけられる。
迷子的な焦燥感あふれる映画の雰囲気も好きだ。
イラン北部大地震がこの映画のロケ地だったため、キアロスタミが再度訪れ、完成した映画「そして人生はつづく」も是非とも観てみないとな・・・。

勿論、「オリーブの林をぬけて」も永遠の気に入り作品なのだけど・・・。

投稿者 yucot : 10:00 AM | コメント (0)
January 04, 2007
ANOTHER NEUTRAL

ニュートラル編集部 2005年 刊行
−イスラム世界を旅する人へ−
ワタシにとって最も憧憬を抱く外の国はモスリムの国かもしれない。旅をした時に衝撃を受けたアザーンの声などなど・・・。とにかく旅への気持ちが高揚してくるのが、かの地なんである。自分の暮らす文化と最も遠い風景がそこにある。
現在のイスラム社会は非常に微妙な時期にあり、そうそう簡単に旅することも憚れるトコロがあるけど、やっぱりまた近いうちに旅したい。暫くはこの本を眺めつつ、その思いを枯らさないように・・・。と思っている。
投稿者 yucot : 10:00 AM | コメント (0)
January 03, 2007
☆PING PONG

監督:曽利文彦 2002年 制作
主演:窪塚洋介、ARATA
脚本:宮藤官九郎
原作:松本大洋
音楽:スーパーカー
公開当時、ちゃんと映画館で見た数少ない邦画。深夜放送で久しぶりに見る。やっぱりとても気持ちの良い映画だ。
この作品は勿論、原作の方を先に知っていて大好きだったので、最初映画化は如何なモノか?と訝ったが、
本当に松本大洋の世界がそこにあった(ような気がする)。
音楽といい、それぞれのキャラといい、言うことがないほど素晴らしい。
マンガの原作とは別にして、一つの映画としても完成度が高いのです。
最後のドラゴンとPECO☆の試合、一つ一つの動きが、松本マンガのコマ割に忠実で、原作ファンには、垂涎もののシーンです。。。