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February 23, 2007
第四の手

ジョン アーヴィングの小説が大好きだ。中でもガープは群を抜いて好き。
ホテル・ニューハンプシャーも負けずに大好きだ。
アーヴィングの小説にはいつもちょっと変でおかしな人たちが哀しくも微笑ましく暮らしている。
そしてどの小説もひじょうに長い。。。
この「第四の手」はアーヴィングの長編10作目。テンポの良い、しかしながら不条理な展開で話が進んでいく。シチュエーションは暴力的なのに、どこか優しい。この小説もアーヴィング節が全開です。
投稿者 yucot : 10:00 AM | コメント (0)
February 22, 2007
くちぶえサンドイッチ

著者:松浦 弥太郎 2003年 刊行
Cow booksオーナーによるエッセイ。
友人が「良い!」と薦めていたので、読んでみました。まだ途中ですが、なんだかココロがノンビリと欠伸をしてるみたいに緩んできます。
タイトルからイメージする通りの本。
blogのタイトルがpicnicとついているのに、全くピクニックどころじゃない生活を送っているワタシですが、もう少し暖かくなったら、こんな本を片手に遠出のピクニックに出かけたい。各駅電車に乗るだけでも良いかなー?
館山あたりの菜の花でも見に行こう!!
投稿者 yucot : 10:00 AM | コメント (0)
February 21, 2007
moon dance

友人の置き土産にあった音源です。
最近、一日の終わりによく聴いてる。優しいアンの声は気分を和らげてくれるのです。
「蘇州夜曲」、本当にアンの声にピッタリだ。
オリジナルの李香蘭のモノは聴いたことがないけど、ワタシにとってのオリジナルは既にアンのヴァージョンとなっている。
今日の終わりにもアンの声で癒されるとしよう。。。
投稿者 yucot : 10:00 AM | コメント (0)
February 20, 2007
CITY IN THE BAG

販売元:無印良品 木製玩具
MUJIさんが、とうとうこんなモノまでだしちゃった。
ワタシはLONDONを購入しました。
ネットショップにはアップされていなかったから、写真はN.Y.C。次回はコレを買おうかな??(まだ買う気か!!)
ドイツ製とかフランス製、スイス製の、こういった知育玩具的は本当に高いので、なかなか買えません。
これはかなりお手頃だ!
でも、まー、そういう高価なものとの出来を比較しないで下さいね。
ライトに楽しめれば、それもまたヨシ!!というトコロ。
投稿者 yucot : 10:00 AM | コメント (0)
February 13, 2007
FRIED DRAGON FISH

岩井俊二の初期の作品。
最近のちょっとアマアマなカンジではなく、ハードボイルドな雰囲気の作品。この作品のシチュエーションは本当にカッコ良くて好き。
殺し屋の浅野忠信も良いけど、なんといっても芳本美代子演ずるヒロインのコケティッシュな魅力がいい。
ベスパや、モッズコートといった小物も良い感じです。
投稿者 yucot : 10:00 AM | コメント (0)
February 06, 2007
Ghostboy

日本未入荷のCDですが、コレは良いです。。
インターネット・ラジオを聴いていて、イジョーにPower playされていて印象に残るフレーズだったので思わず買っちゃいました。
アメリカのamazonでも初買い物!
投稿者 yucot : 10:00 AM | コメント (0)
February 05, 2007
DIVA

監督:Jean-Jacques Beineix 1981年 フランス映画
初めて映画館で見たのは高校生の頃だろうか?
新しく上映される作品の前のキャンペーンのようなカンジで「ベネックス・ナイト」の一環で上映されたものを観た。
ヨーロッパ映画にはまりかけていた頃なんだけど、一気にコレでフランスの映画の虜となった。
印象的なブルーがキレイで正直、ストーリーよりも画像の美しさに、はまりこんでしまったのだ。
特に燈台のシーンとDivaとの夜明けの散歩のシーンは印象的で、今までに見た映画の中でも心に残るBest5くらいに君臨している。
最近、こーいうフランス映画が出てこないことが淋しい。。。
投稿者 yucot : 10:00 AM | コメント (0)
February 04, 2007
わたしとバスク

著者:長尾智子 2006年 刊行
ku:nelの本シリーズ。
バスク地方。
この響きにときめいてしまう今日このごろ。
バスク地方とはフランスからスペインにまたがる地域の呼称であるが、一般的にはスペイン領である「サン・セバスチャン」の方がバスクのイメージとして認識されているように思う。
ピレネー山脈の麓に広がるこの地方は巡礼者の道として知られる「銀の道」が通っているために古い街並みが続く風情ある地域である。
近年、このバスク独特の料理や文化が大人気。
素朴でカワイイ。そして味わい深い料理と食材が話題になっている。
そんなバスクの文化をサラっと紹介した本。
装丁の美しさとタイトルに惹かれて買っちゃいました。
内容は軽めですが、ちょっとしたプレゼントなんかに良いかも。。。
因に正月にこのバスクで穫れる「バスク豚」を使った生ハムをあるルートから入手。日本では「Jambon de Bayonne」の名で知られている美味しいハムです。。。しかし、結構、塩がきいてて正直辛かった。
この本にこのハムを使ったバスク料理の簡単なレシピが掲載されているんだけど、時すでに遅しだな・・・ガックシ。
投稿者 yucot : 10:00 AM | コメント (0)
February 03, 2007
ATTI

ATTI
オランダ・アムステルダム在住のアーティスト。
大柄なのに、やたらとGirly!!!大変カワイイATTIの世界。オールインワンのTシャツとか、本当に欲しいです。(大人用とかはあるんでしょうか??)
でもATTIはやはりこのKISSするウサギ。コレが一番です。
かわいいなー。love!