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March 15, 2007

Sports Graphic Number

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artist:various artist 2003年 発売

24日の「ペルー戦」を観に行く予定なんで、こんなアルバムを聴いてみる。
気分を盛り上げて、いざ!!
生のサッカーの試合を観るのは久しぶりなので、大変興奮しています。なんと「中村俊輔」登場予定です。
サッカーは本当に麻薬のように中毒性のあるスポーツです。(勿論、私は実際にはやりませんけど)

いろんな試合を観るたびに思うのは、本当にサッカーの試合には「神懸かり」のような瞬間が訪れる時がある。そしてそれは、幸運を齎したり、息をのむ悲劇を引き起こしたりする。。。

とにもかくにも、、
LOVE Soccoer

投稿者 yucot : 10:00 AM | コメント (0)

March 14, 2007

シムシティDS

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販売元:エレクトロニック・アーツ  2007年2月 発売

とうとうシムシティがDSに移植されましたー。
mac版で出た初期のものを初めていじったのは十数年前・・・。それ以来の購入デス。
DS版の舞台はTOKYO。

本日、amazonにて注文!届くのは来週か??

早くplayしてみたいです。
ワクワクするなーーーー。
「森のどうぶつ」との生活にもマンネリ化がみえてくた今日このごろ・・・。もっと本格的な町づくりに着手したいと思うワタシです・・・。

投稿者 yucot : 10:00 AM | コメント (0)

March 13, 2007

Short Cuts

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監督:Robert Altman 1993年 アメリカ映画

アルトマンといえば「 M★A★S★H」、「 ロング・グッドバイ」。しかし敢えて評価がわれる「ショートカッツ」がことのほか、お気に入り。
何故なら、敬愛する作家Raymond Carverの作品をモチーフにしている映画だから。そして「The Last of the Mohicans」で美しいcoraを演じ、
「12 Monkeys」では知的な精神科医を演じた美人女優Madeleine Stoweも出演しているからなのだ。
9つの短編をモチーフにアメリカの日常と社会問題を浮き彫りにしていくこの作品は実験映画的な要素が強く、賛否両論な作品だけど、私はアルトマンの作品の中では、この作品が一番シンパシーを感じる。

投稿者 yucot : 10:00 AM | コメント (0)

March 12, 2007

shadows-アメリカの影-

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監督:John Cassavetes 1958年 アメリカ映画。

たぶん24〜25歳くらいの頃だろうか、やたらと家に引きこもって映画ばっかり観ていた時期がある。勿論映画館にもいかず宅映画三昧。
その頃、実家の近くのTSUTAYAには郊外店にしては珍しく(?)結構な品揃えでカサベテスの映画もわりと揃っていた。
映画好きの友人から、かなり良いと聞いていたので「こわれゆく女」と「アメリカの影」をレンタルしてみた。当時の心情では「こわれゆく女」のジーナ・ローランズの迫真の演技の方にぐっときてしまった。しかしその後数年たち、別のところで「アメリカの影」を観る事になった。
一度目に観たときには感じなかった、そのザラっとした感触の作風にいっぺんでノックアウト。20歳の頃に好んで眺めていた写真家R・フランクの「THE AMERICANS」を彷彿させる分厚いカンジが本当にカッコイイ。

息子のニックも俳優兼監督なのだが、なかなかジョンの息子らしく良い仕事している。数年前に観た彼の脚本の映画「BLOW」はとっても素晴らしい映画だった。

投稿者 yucot : 10:00 AM | コメント (0)

March 05, 2007

DISTANCE

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監督:是枝裕和 2001年 日本映画

「ワンダフルライフ」で初めて、その名を知り、そしてコレは映画館に観に行った最初の作品。
その後、江角マキコ主演の「幻の光」の監督なんだーと知った。勿論、カンヌを賑わせた「誰もしらない」は映画館に駆けつけた。そんな中でやはりこの「DISTANCE」は一番、胸にグンっとくる作品だと思う。静かで、光が白くって、そして少し淋しい。残酷な話だと思うんだけど、とにかく静かなカンジ。是枝監督の白い色がすごく好きだ。

投稿者 yucot : 10:00 AM | コメント (0)

March 04, 2007

Politics

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artist:Sebastien Tellier  2005年 発売

トラック05の La Ritournelleが秀逸!!!!

このダッサイアルバムのカンジからも分かるように今更ながらのプログレもの。。
アーティストのセバスチャン曰く、暗闇で一人、蠟燭のあかりだけで聴け!!とのこと。。
たまりません。
別にプログレ好きなわけではないんですが、この極限にダサイ、カッコヨサがタマラナイのです。
しかしこのセバスチャン。まだまだ若い25歳(!)のフランス男です。(信じられん)

投稿者 yucot : 10:00 AM | コメント (0)

March 03, 2007

ストックホルム市立図書館

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建築家:Erik Gunnar Asplund
1928年 竣工

伊東さんの図書館の話題に引き続き、もう一つ好きな図書館建築。アスプルンドのストックホルム市立図書館。
ワタシはとりわけ読書が好きなので、図書館は子供の頃から好きだし、慣れ親しんだ空間。
(勿論、ワタシの慣れ親しんだ図書館空間はこんなにステキな空間ではなかったが・・・)

建築を生業としている身であるならば、生涯に一度は設計してみたい図書館建築。
そして、ワタシの頭で描く理想の図書館は、このアスプルンドの作品のような、本の壁が整然とならぶ空間。
そして出来れば図書館は常にちょっとクラシカルな空間であって欲しい。。。
何しろ、本はパピルスの時代から続く、とっても息の長い文化の一つなのだから。
あ、parisにある新しい方ではないBibliotheque natio-nale de Franceも相当大好きな図書館だ。

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投稿者 yucot : 10:00 AM | コメント (0)

March 02, 2007

(仮)多摩美術大学新図書館

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建築家:伊東豊雄
2007年 春 竣工予定

先日、伊東豊雄氏の講演を拝聴した。テーマは「建築の生成」。
そう、建築がまさに生まれる瞬間とは・・・?というテーマで実際に手がけた最近の作品を取り上げての講演だった。

この「多摩美術大学・新図書館」はまだオープン前なのだが、その伊東氏の話を聴いて、是非とも本物の空間を体験したくなった。

この美術館の空間的モチーフは「洞窟」だそうな・・・。不連続に重なり合うアーチ。流動性のある空間構成。そしてアーチの存在を際立たせるような局面ガラス。内側のみである洞窟という空間が突然、ある内部から切り取られて出現したような建物が、どのように見えるのかとっても興味が湧く。近日中にオープンとの話なので、是非とも見学にいきたい。

しかし、伊東さんの講演はやっぱりとてもオモシロイ。退場の際に、幕際でもう一度深々とお辞儀をするその姿も、とてもイーカンジ。

投稿者 yucot : 10:00 AM | コメント (0)