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May 26, 2007
tibetoronica

制作者:Morley Robertson
スポンサー:Polaroid
ハイテク界の鬼才、モーリーの最新の試み。
チベット仏教の整地、チベットからのレポートをPodcastにて配信中。
この人は本当に永遠のノマドだと思います。
嗚呼、チベットに行きてーー。
投稿者 yucot : 10:00 AM | コメント (0)
May 25, 2007
ふじようちえん

ふじようちえん
設計者:手塚貴晴+手塚由比
アート・ディレクター:佐藤可士和
竣工:2007年
ゴールデンウィーク明けに見学に行ってきました。
大変気持ちの良い一日で、玉川上水を横目で見つつ友人と4人で・・・・。
到着すると大勢の大人が屋根の上で、そして園庭で思い思いに寛ぎつつ、見学をしています。
普段は総勢560人ほどの園児たちが走り回っているようです。(全国で三番目に園児の多い幼稚園だそうです)
リスクヘッジをしすぎる昨今の建築(その他、多くのモノゴト)についてヒジョーに考えさせられました。
伸び伸びと生きたいものです。
ともかく良い一日でした。
投稿者 yucot : 10:00 AM | コメント (0)
May 24, 2007
いききとした空間の実践

作家:アトリエワン
2007年 ギャラリー間にて開催(終了)
アトリエ・ワンを主催する塚本由晴、貝島桃代の展覧会。
開催中はパペット劇(人形劇)を鑑賞することが出来るという、ちょっとかわったプログラム。なんだかとてもこの人たちらしいなー。というカンジ。
最近、発表したハウス・タワーもとても注目していた作品なのだけど、この展覧会を通して思うのは、この人たちの目のつけどころ、時代の読み方、本当に好きです。
きっと”今”をとらえる柔軟な思想がとっても確立されているのでしょう。
本当は塚本氏の講演会にも行きたかったのですが、残念ながらソチラは機会を逃してしまいました。
投稿者 yucot : 10:00 AM | コメント (0)
May 23, 2007
蟲師

作家:漆原友紀
現在8巻まで刊行(講談社)
「月刊アフタヌーン」で1999年から連載がはじまり、現在も進行中の漫画。
私の中では手塚治虫以来だなーと感じる作家であり、作品でもある。
ギンコは妖怪界(正確には蟲界)のブラック・ジャックだと思う。
オダギリ・ジョー主演の映画は見ていないけど、実写の世界も見てみたいと思う。(監督は大友克洋だしね)
ただ漫画で膨らんだ美しい世界を壊してしまわないかが心配なので、なかなか見るにいたらない。DVD化されたら見てみるか。。。
漫画を超えた漫画だと思う。
投稿者 yucot : 10:00 AM | コメント (0)
May 05, 2007
ashes and Snow

artist:Gregory Colbert
会場設計者:坂茂(ノマディック美術館)
現在、東京お台場にて公開中のエキシビション。
大変幻想的です。
少々アザトイとも思えるのですが、やはりこういう写真には気持ちを打ち抜かれてしまいますね。
高い入場料さえなけりゃ、時間がある時に何度も通いたいけど・・・。週末は22時までオープンしているというのも、良いですね。
投稿者 yucot : 10:00 AM | コメント (0)
May 04, 2007
東京カテドラル

設計者:丹下健三 1964年 竣工
正式名称は東京カテドラル聖マリア大聖堂。
云わずと知れた日本を代表する建築家・丹下健三氏の代表作の一つ。そして氏が2005年に没した際に、葬儀が執り行われた場所でもある。
なんとこの教会を設計したことを契機に氏はカトリックの洗礼を受け、信者となったらしい。
カラフルなステンドグラスなどはなく、見上げると天に十字が浮かぶ、非常に象徴的な空間の建物である。
小さいながらも傑作と名高い東京の名建築。
近くへ行ったなら、フラっと立ち寄りたくなる場所です。
投稿者 yucot : 10:00 AM | コメント (0)
May 03, 2007
機関車トーマス

誰でも一度は目にした事のある人格を持った機関車。それがトーマス。
昔、絵本で読んだ人もいるだろうし、今なら子供と一緒にアニメーションを観た事ある人だっているかも。
このゴールデン・ウィーク中に実家に戻り、ふだんなら見ない時間にTVをon。
トーマスの世界、思わず見入ってしまった。
単純なことだけど、大切なことは今も昔もあまり変わりはない。
トーマスの作られた時代は今から約60年前のイギリスなのだけど、とても共感できる単純で明快なストーリーです。
大人になったいま、もう一度見るのは本当に面白いなーーと思う。
長い休暇の拾いモンです。
投稿者 yucot : 10:00 AM | コメント (0)
May 02, 2007
ソロモンの指環

著者:Konrad Zacharias Lorenz
動物行動学入門 書
この本を購入したのは今から20年くらいに前になる。
昨年、縁あって「旭山動物園」に行く事になったので、本棚の奥から引っ張り出してきたのである。
作者はノーベル賞受賞の生物学者でもある。
家族のような友人のような野生動物たちとの生活の記録なのだけど、本当に愛がある。
そしてこの記録の中には、生きて行くうえでとっても大事なコトを見つけることが出来る。
ゆっくりと時間をかけながら読む不思議な不思議な物語。