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January 29, 2008
ペットボトルを手にしない!

乾燥している冬はやたらと喉が渇く。
ペットボトルをついつい購入してしまいがちなんですが、そこでちょっと考えたい。ペットボトルの再利用の是非をめぐって、いろいろと問題があるようです。
費用の問題。施設の問題。再生するためのエネルギーの問題などなど。
だったらペットボトルをなるべく使用しなければ良い。それが一番のecoなのかもしれない。
最近の女の子のバッグは大きいものが主流だし、持ち歩けるマグや給茶サービスをやっているショップも多くなってきた。
私は仕事中はmujiのステンレス・マグ(これはTHERMOSのもの)。そしてバッグが小さい時などはLARKENのジュニア。遠くに出かける時、車などの時にはスタバの初期モデルのステンレス水筒を使うのです。
一番上の写真の水筒は今回の旅、cubaで購入。コップが二つに分かれるすぐれもの。色も気に入っているのです。
ペットボトルのあまりない遠くの国の一品。これは大勢で花見をする時にでも活躍させよう!

投稿者 yucot : 01:50 AM | コメント (0)
January 27, 2008
寒い冬の乗り越え方

2007年のクリスマスから2008年のお正月の約二週間くらいをmexicoとcubaで過ごしてきた。どちらの国もここ数年、目覚ましい発展を遂げている。そのせいか車の数がものすごい。便利になったり、人々の暮らしが向上することは本当に良いことだと思う。
でも今回の旅でちょっとだけショッキングな出来事を目の当たりにした。
それは地球温暖化がもたらす海岸線の変化、気候の変化。最後に立ち寄ったカリブの楽園cancunのビーチで実際に起こっている問題です。
私は本来は、ecoとはほど遠い生活をしているけど、今年は本当にちょっとだけeco元年になろうかな?10年後にカリブの美しい島がまだ存在していて欲しいから。。。
という訳で、この冬は懐炉を使います。炭火で暖めるタイプのdon't使い捨て懐炉。お気に入りの袋に入れて持ち歩きます。

IL BISONTEのお財布が入っていた保存袋は大きさがちょうど良い。
暖かさも使い捨ての懐炉よりジンワリくるカンジ。火をおこす時の炭の香りも良い。