November 04, 2008

甲斐路-2008

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11月の最初の週末、日本最大のワイン醸造の地、勝沼に行ってきた。ワイナリーで試飲三昧の日々。

勝沼醸造は1937年創業のワイナリーで店の構えも味のある素敵なワイナリー。
直営のレストラン「風」も人気の有名店です。
理由あって「風」での食事は逃す事に・・・・。
続いて行ったのは丸藤ワイナリー
こちらも明治23年創業、110年もの歴史を持つワイナリー。
醸造工場はヨーロッパの赴きも漂う素敵なところ。
Rubaiyatと名付けられた美味しいワインをひたすら堪能!

夜には河口湖まで移動。
TRIFという新しく出来たリゾートホテルに滞在。森と温泉をひたすら堪能。
華美なものは何もなく、ひたすらRelaxということをコンセプトにして作られた施設。
心行くまでユルユルと過ごす。
早朝、森林に囲まれた森の中で入る露天風呂は本当に素晴らしい!
なんというか”静けさ”というものを、とことん体験したヒトトキ。
忙しい10月を終えて、ご褒美のような11月の週末。
さて東京に戻ってきて明日からは、また普通に日常が始まる。次のOFFを目指して精進の日々。
甲斐路の詳細はコチラ

投稿者 yucot : 12:26 AM | コメント (0)

October 15, 2008

2008-黄金週間

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黄金週間に山形・庄内地方を旅した。
わりとこの季節には東北を旅することが多い。

単なる偶然なのだろうが、春先から初夏にかけての東北は非常に美しいので、
おもわず足が向いてしまうのかも。。。
山形は祖母の故郷でもあり、今までに何度か訪れている。
もう少し寒い時期に祖母と銀山温泉に赴いたこともある。
山形は日本海に面した海側も内陸側も
本当に見応えのある素敵な所なのだ。

今回の目的地は湯田川温泉郷。
宿が数える程度しかない秘湯であり、映画「たそがれ清兵衛 」の
ロケ地にもなった、大変長閑な田舎町である。
町の中心にある美しく、厳かな風情の
由豆佐売神社では春の奉納祭が行われていた。

泊まった宿、湯どの庵は老舗の旅館をリノベーションした、
大変シックな佇まいの宿で、食事も平田牧場と提携して
地場の旬モノを丁寧に料理して食べさせてくれる。
お湯もいとヨロシ。

ゆるーーく、ノンビリとした5月の山形。私と相性の良い初夏の東北なのだ。

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投稿者 yucot : 12:43 AM | コメント (0)

August 22, 2008

2008-vacance

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今年の夏はニッポンです。テーマは「縁」。

8月14日JALの早朝便で出雲に向かう。今年は60年に1度の平成の遷宮が行われている。8月17日まで本殿内にある「八雲」を拝観できるのである。本来は神官意外の立ち入りを禁じられている本殿内。60年に1度となれば、私の人生に於いては、たぶんこれが最後の機会だね。250年以上前に描かれた天井絵「八雲」当時の絵付けのまま、一回の補修も行っていないとのことだが、本当に美しい色だ。配色には大陸の影響を強く感じる。旅運が良いのか、一番先頭で拝む事ができた。出雲は7年前に訪れて以来、個人的にHOLY SPOTと捉えているので、このタイミングで訪れることが出来て本当に良かった。
翌日の予定に備えて三朝に向かう。途中、「八重垣神社」の鏡池にて人生の「縁」を占う。結果は良好。旅の幸先が良いので、浮かれた気分でドライブ。小さな漁港付近の「道の駅」などで実家に豊かな海の幸を送る。

二日目。昨晩は三朝の温泉を堪能したので、気分はスッキリ。昨晩の雷を伴った豪雨もすっかり消え去り、真夏の青空が広がっている。「投入れ堂」への登山許可は間違いなく取れそうだ。途中の「よろずや」で軍手を入手し、10時ころ「投入れ堂」到着。なんとなく聖域を感じる山だ。急な石段を幾つも上がり、奥院の入口に到着する。この入山は観光ではなく、あくまで修行の一環として行うものなので、修験者としての簡易装束を身にまとう(首から、「六根清浄」と書かれた輪袈裟を下げるだけなんだけどね・・・)。足元は草蛙をでキメる。草蛙はちょっと心配だったけど、これは本当に素晴らしく有能はアウトドア・シューズだということを発見できた。いざ、入山!マジでキツい登山道。全てが難所。「日本一、危険な国宝」と唱うこの寺。確かにそれは間違いなさそうだ・・・。入山をすること30分。最初のお堂、文殊堂に到着。絶景なり。あぁ、苦労を伴った者のみが与えられる美しい体験。まさに修行です。中国地方の山々の向こうに微かに見える日本海。風の匂いも蝉の声も心地よい。リラーーーックスなり。しかし、ここはまだ始まり、その後、滑落者が最近も出たという最大の難所を超えて、更に20分ほど山登り(岩登り??)とうとう最後の奥院・投入れ堂に到着。あぁ、本当に幾つもの写真で見た通りのお姿。美しく、人間の信仰に対する底力を感じずにはいられない。離れ難い気持ちを残しつつ、上りより辛い下山にはいる。ワラう膝・腿を抱え、何回も「もう家に帰れないかも・・・」って気持ちになりながら、ようやく出発地点に戻る。足を小川で洗うと冷たい水が極楽。投入れ堂の食堂で山菜ごはんを戴き、ふたたび三朝温泉の外湯でカラダをサッパリさせる。

翌日、昨夜遅くに到着した温泉津の町。朝、起きて窓を開けたら、一面が海だった。ワンダフルな眺めだ。温泉津の名物外湯「薬師湯」に入るため、朝の6時に起きて町へとくり出す。レトロで小振りな町並みは可愛らしい。小さな公衆浴場「薬師湯」到着。外観の可愛さがとてもステキだ。湯は日温泉協会の評価で5☆を獲得しているそうだ。確かに陽焼けで火照った腕などの皮膚が落ちついたかも・・・。(実際、火傷などに効き目があるらしい)温泉でスッキリしたあと、宿に戻り、朝食をすます。いざ、石見銀山へと出発。

石見銀山は2007年に宇ユネスコの世界遺産に登録されたばかりの名所だ。実は現在公開されている地域は全体の2%にすぎず、今後、15年かけて公開地域の整備を行う予定だそうだ。しかし、乗用車の乗り入れを全体に制御しているせいか、公開地域はハイシーズンにも関わらず、のどかな感じが漂う。いいカンジ。山の風情とか、町並みが「蟲師」の世界だね。とつぜんギンコに出くわしそうな、そんな空気が流れてる。観光地化されたのに、町全体に「色」があまり無いのが好ましい。土産物屋(というか、普通のお菓子屋とか豆腐やなんだけど)のパッケージも素朴でステキだ。どうぞ、このまま素朴な町でいて下さい!極上のマイナス・イオンを吸いながら森林浴気分で町を堪能してたら、私たちの旅も終わる時間が来たようだ。。。
短い休暇だったけど、十分な充実感を得られた。緑深い3日間で邪念をスッカリ祓えたように思う。

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投稿者 yucot : 11:54 PM | コメント (0)

August 10, 2008

週末旅行 @奈良

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金曜日の夜、東京駅から「のぞみ149号」に飛び乗り、奈良へと出発。

旅のお供、donちゃんと東京駅のDEAN & DELUCAにて、しこたま総菜を買い荒らす。勿論、ワインも忘れずに!

22:30。
奈良ホテル
にチェックイン。辰野金吾設計の100年もの歴史を持つ一流ホテルでやんす。今回は茶粥の朝食付きの本館ステイ。小さいながらも清潔で天井も高く、癒されます。数時間前まで東京で仕事をしていたことが信じられない。閉店間際の1階のbarでナイトキャップのつもりでカクテルを頂く。新幹線ですでにワインを1本空けているので、ナイトキャップなくてもグッスリ寝付けそうなんですけどね 笑。

翌日、parisから遊びにきているサっちゃんとホテルで落ちあい、いざ奈良観光へ・・・。今回のテーマは「THE 奈良」です。修学旅行的奈良の観光をとことん楽しみたいと思う。

まずは大仏様へのご挨拶かたがた、東大寺へ。。。鹿とさんざん戯れ、大仏殿を目指す。・・・にしても外人率がやはり高いなぁ。ま、バカンスのシーズンだものなぁ。そして、お次は春日大社。目的は「鹿みくじ」。木彫りの鹿がおみくじを加えてる人気のアイテムです。夏晴れの青空に朱が美しい!!・・・にしても暑いです。東京の1.5倍は暑いんじゃないか??

次の唐招提寺、薬師寺に移動する前に腹ごしらえ。。平宗本店へ・・・。勿論、柿の葉寿司を頂くためにです。「古代寿司セット」という押し寿司セットを食す。。美味!十分な腹ごしらえと涼をとり、次なる目的地へと向かう。。唐招提寺へ到着。ガーーーーーーン。そうです。そうなんです。唐招提寺、まだ工事中でした。しかたなく薬師寺まで歩き、薬師寺を見学。にしても新しいよなー。。薬師寺。(そりゃそーだ)
でも風に揺れる蓮の花が美しい。タラタラとした旅行ゆえ、ソロソロ時間もいいカンジに暮れてきた。なら町へと戻り、閉店しようとしている町家が並ぶ商店街に駆け込む。

近鉄奈良駅のスタバで経費の清算を済ませて、サっちゃんはhoneyの待つ生駒へ、私たちは現実の待つ東京へと帰路についたのです。

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投稿者 yucot : 11:17 AM | コメント (0)