March 15, 2007
Sports Graphic Number

artist:various artist 2003年 発売
24日の「ペルー戦」を観に行く予定なんで、こんなアルバムを聴いてみる。
気分を盛り上げて、いざ!!
生のサッカーの試合を観るのは久しぶりなので、大変興奮しています。なんと「中村俊輔」登場予定です。
サッカーは本当に麻薬のように中毒性のあるスポーツです。(勿論、私は実際にはやりませんけど)
いろんな試合を観るたびに思うのは、本当にサッカーの試合には「神懸かり」のような瞬間が訪れる時がある。そしてそれは、幸運を齎したり、息をのむ悲劇を引き起こしたりする。。。
とにもかくにも、、
LOVE Soccoer
投稿者 yucot : 10:00 AM | コメント (0)
March 04, 2007
Politics

artist:Sebastien Tellier 2005年 発売
トラック05の La Ritournelleが秀逸!!!!
このダッサイアルバムのカンジからも分かるように今更ながらのプログレもの。。
アーティストのセバスチャン曰く、暗闇で一人、蠟燭のあかりだけで聴け!!とのこと。。
たまりません。
別にプログレ好きなわけではないんですが、この極限にダサイ、カッコヨサがタマラナイのです。
しかしこのセバスチャン。まだまだ若い25歳(!)のフランス男です。(信じられん)
投稿者 yucot : 10:00 AM | コメント (0)
February 21, 2007
moon dance

友人の置き土産にあった音源です。
最近、一日の終わりによく聴いてる。優しいアンの声は気分を和らげてくれるのです。
「蘇州夜曲」、本当にアンの声にピッタリだ。
オリジナルの李香蘭のモノは聴いたことがないけど、ワタシにとってのオリジナルは既にアンのヴァージョンとなっている。
今日の終わりにもアンの声で癒されるとしよう。。。
投稿者 yucot : 10:00 AM | コメント (0)
February 06, 2007
Ghostboy

日本未入荷のCDですが、コレは良いです。。
インターネット・ラジオを聴いていて、イジョーにPower playされていて印象に残るフレーズだったので思わず買っちゃいました。
アメリカのamazonでも初買い物!
投稿者 yucot : 10:00 AM | コメント (0)
December 25, 2006
NOEL

中世の教会で奏でられていた音を再現する活動を続けているENSEMBLE ECCLESIA。クリスマスの夜には、うってつけ。
その昔、六本木のWAVEが健全だったころ、彼らのCDがかなり完全なカタチで品揃えられていた。六ヒルの誕生と供に消え去った六本木WAVEとCINE-VIVANT。
聖夜には、ENSEMBLE ECCLESIAの音楽を聴きながら、今はムカシのことを思い出しつつ、家でぼーーーーっとするのも良いかも。
投稿者 yucot : 10:00 AM | コメント (0)
December 07, 2006
BBC Sessions

artist:Gilles Peterson 2005年 発売
Gilles のスポークスマンのごとく、彼のコンピレーションalbumを紹介している私。
でもこのセレクトもイイんだよなー。アルバムのアートワークもいい。本当に好みなんだと思う。ラテンもロックもあり!ヒップホップも!!!という盛りだくさんなカンジが得したと思える一枚だ。
投稿者 yucot : 10:00 AM | コメント (0)
December 05, 2006
HAPPY BIRTHDAY

various artistによるコンピレーション・アルバム。
誕生日ソングとしてあまりに有名な「HAPPY BIRTHDAY TO YOU」を様々な日本のミュージシャンがカバーしたアルバム。特に中でもnaomi&goro、PEPE California、Little Tempoなどなど、気持ちよいアコースティック・メロディに定評のある面々が名を連ねているところ。12月は自分の誕生月なので、こういったアルバムについつい手が伸びる。。。
投稿者 yucot : 10:00 AM | コメント (0)
November 21, 2006
Ill Communication [Explicit Lyrics]

普段はあまり聴かない(聴かなくなった)ジャンルなんだけど、彼らのアルバムはたまーに聴きたくなる。
では、どういう時にでしょう?どういう時なんだろうね?仕事にテンパっている時とか、逆に仕事にのっている時(?)
私の場合、よくあるのが、移動の時だろうか。ぼーーーっとしている時にイヤホンで結構ハードな音を聴くことがたまにある。眠くもなく、何が出来るでもないような時、何かをぼーーーーーっと思考していたい時には、あまりユッタリとした音じゃない方が好みなんだ。
・・・・で、コレは昨日、移動しながらずっと聴いていた。
投稿者 yucot : 10:00 AM | コメント (0)
November 05, 2006
son

artist:Juana Molina 2006年5月 発売
アルゼンチンの女性音楽家・Juana Molinaの3rd.アルバム。アルゼンチンといえば、勿論音楽的に有名なのは「タンゴ」だろう。でもJuanaの音は音響系のようだ。2ndのアルバムも素晴らしく良かったけど、またこのsonは更に音が濃くなっている気がする。静かな休みの日にうってつけな音楽。
投稿者 yucot : 10:00 AM | コメント (0)
October 16, 2006
Gilles Peterson in Brazil

artist:Gilles Peterson 2004年1月・発売
先日、東京フォーラムの「セルジオ・メンデス」のライブに行ってから、ずーーーーっとBRASIL音楽を聴きっぱなし。秋にブラジルのアッツーイ音を聴きながら過ごすのも良いもんです。で、これはU.Kの人気DJ(?)ジャイルス・ピーターソンのコンパイルしたアルバム。二枚組になっていて、一枚目がCLASIC、二枚目がDA HOLA(比較的新しいけど、スタンダードな曲)という振り分けで、雰囲気の違ったカンジを楽しめる。
ジャイルスらしからぬ(?)選曲で、踊れるというよりは、むしろムード音楽?なカンジですが、私はケッコーはまっている。