Museum running!

chocolate

10日の土曜日は美術館巡り。
どれも終了間近だけど、是非見たいと思っていたもの二展。
一つは汐留ミュージアムで開催されていた「ウィーン工房」展。友人のbちゃんに
チケットを頂いていたし、とても興味があったので駆け込みました。
終了が近いからなのか結構混み合っていた。ウィーン工房は20世紀初頭にオーストリアで
興った工房。工芸、建築、家具、装幀など様々なものを手がけている。
今回の展示も様々な分野のものを幅広く展示していた。クラフト好きの人なら垂涎ものの
テキスタイルなどなど、とても可愛く素敵だった。私は町並みのブロックが箱に収められた
小さなおもちゃに心がいたく惹かれました。(欲しかった)
帰りにレプリカなどがミュージアムショップにないか探したけど、残念ながらありませんでした。

そして二つ目は「Modern Art America from the Phillips Collection」展。
好きな作家の作品が多かったし、この時代のアメリカの絵画って大好きなんだけど
どうも展示の方法にしっくりせず。この美術館に対して思うのは、とても展示が残念な
ことが多い気がする。空間のせいなのか、展示のせいなのか、とてもうらぶれて見えるのが
いつも残念。企画は悪くないのにねーーーー。。。というカンジ。
かつて行われた同美術館の「横山大観」展。あれはすごく良かった!あーんなカンジを
また期待したいカンジだったな。
だいぶ期待もしていたし1500円というお高めの入場料を考えると少しガッカリだったなぁ。

写真は美術館の内部は撮れないので、帰りにミッドタウンのDean and Delucaで買い物を
したアメリカのMast Brothersのクラフトチョコレート。パッケージのパターンがちょっと
ウィーン工房チックだったり、アメリカ東海岸のメーカーであることをひっかけて
載せてみました。

軽井沢

夏の家04

祝日を利用して日帰りの軽井沢へ。
目的はオープンしたばかりの千住博美術館の見学。設計は最近、美術館建築を
多く手がける建築家・西沢立衛によるもの。
外観はさておき、内部の地盤の傾斜に沿ったフロアレベル設定、大きな仕切りの
ない空間、そしてところどころ、陽差しが差し込むボイドなどとても気持ちよく
感じた。床に座ってみると丘の上にいるような気分になれる。

黄金町バザール2011

竜宮美術旅館

金曜日。午前中に一つ仕事を片付けて午後から「黄金町バザール」の見学ツアーに
参加した。初めての黄金町バザール。
この街の噂はいろいろと聞いてきたのだけど、初めて降り立った。
大きな坂や川沿いの一間長屋。若いクリエーター達が移り住んできてインスタントに
改装された町並み。なにもかもがちょっと不思議なねじれ方をしている。
もうちょっと何回か見てみないと街の骨格が分からないな。

夜の黄金町界隈はすごく楽しい。かなりディープな大陸料理が楽しめる。
かと思うと超昭和なかんじの一杯飲み屋もある。
昼間のちょっとうらぶれた感のある街とは違ってもの凄く生きる力が漲っている。

あの怪しいパワーは昼はどこら辺に身を潜めているのだろう?
アートイベントが終わって、普段の顔に戻った街の中で生きるクリエーターたちを
含めて、今一度見てみたいとも思った。
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Kyoco Taniyama WEB
3191 Miles Apart
2 et 10

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