日曜日。森美術館で開催されている「ネイチャーセンス」に行ってきた。閉会間近とあってか、久しぶりの天気だからなのか非常に混んでいた。和紙で出来た森は虫の目線で見ることが出来るという作品。作家は栗林隆。一昨年のAOBA+ARTにも作品を出していた作家だ。
この空間全体を使った身体的なインスタレーションは伊東豊雄さんの「新しいリアル」展を思い起こさせた。
しかし、最近の展覧会はイヤーフォンガイドを聞きながら・・・ってのがスッカリ主流になったのね。。。昔の作家や建築家の展覧会の時は借りたりするんだけど、なんだか現代アートの、しかも若い作家の作品は、もうちょっと感覚的に観たいなとか思い、かりませんでした。。
しかし、殆どの人がまるで携帯で電話しているみたいに観ていたから、やっぱ借りた方が深く理解が出来たのだろうか・・・。借りて鑑賞した人に今度聞いてみよう。
最近、なんのトピックもないというか、仕事に忙殺されて日々を過ごしている。それはそれで楽しくもあり、なんだかココ数年ばかり油のきれた動きの悪い歯車みたいな生活をしていたので、良いのだけど。あまりにblogも更新できないので、ちょっと文章が書いてみたくなったのだ。
続きを読む: 写真を撮るということ

